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痩せやすい体を作るには・・・
おさらいになりますが、痩せやすい体を作るには、正しい水分の補給が絶対に必要です。
カラダが活動していく上で排出される様々な廃棄物を体外に出すために、新鮮でキレイな水を必要としているのです。
もし、必要な水分が新しく入ってこなければどうなるでしょう?
人間の体はよくできています。
新しい水分が入ってこないと、体内にある水分をなるべく出さないようになります。つまり、体内に水分を溜め込みやすくなるのです。
具体的には、汗や尿が少なくなりますし、便秘がちになります。
すると、本来体外に出すべき廃棄物や老廃物を十分に体外に捨てることができません。
本来排出しなければいけない老廃物が体内に残れば、それをカラダに無害な状態に処理しなければなりません。そのために大きなエネルギーが必要になります。本来、カラダがする正しい活動に要するエネルギーが犠牲になるのです。つまり、代謝が落ちる。
代謝が落ちれば、当然太りやすくなります。
結論。
代謝を向上するために、水を飲まなければならない。
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一日にどれだけ水を飲むか?
さて、それでは、実際のところ、水をどのくらい飲めばいいのでしょうか?
人間の体からは、一日約2.5リットルの水が外に出て行くとされています。おおよその目安にはなりますよね。
でも、人間には個性があります。だから、誰でも2.5リットル飲めばいいかというと疑問です。 身長・体重も違うし、体質だって違います。
よく運動する人とそうでもない人では、かく汗の量だって違いますよね。
なのに、“モデルさんが○○リットル飲んでいるから・・・”と、同じ量を飲んでもダメなのです。苦しいのをムリして、水をガブガブ大量に飲んでも意味がないんです。
体内に入ってくる水分は、飲んだ水だけではありません。
ジュースやお茶、食事にだって水分は含まれています。
極端に大量の飲水は、水分の摂りすぎになるだけ。
むくみや冷え性の原因です。
とはいえ。
どうせ体内に入れるならば、キレイな水にこしたことはありませんよね。
食事に含まれている水分はまだしも、ジュースや甘い嗜好飲料水は、ダイエット中ならば避けるべきですし、お茶やコーヒーにはカフェインが含まれています。
ダイエットで飲む水の種類は?
イメージしてみてください。
あなたの体内を今から洗濯します。
あなたの体内のあちこちにこびりついた汚れを洗い流して真っ白にするのです。
さて。
あなたはその洗濯水にコーヒーやジュースを使いますか?
使いませんよね。
水分補給はなるべく水。
ナチュラルウォーターで補給するべきです。
もちろん、コーヒーやジュースを絶対に飲むなってことではありません。
そういう極端な規制をかけちゃうと、どっかで我慢できなくなって、むしろ以前より大量に飲んでしまうことになりかねません。
つまり。
「普段飲むものをなるべくミネラルウォーターに変える努力をする。」
これだけで、ダイエットに適した水分の摂り方に近づくことができます。
ムリを重ねて、大量の水を飲む必要なんてまったくないんです。
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